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敷きレンガの主な施工方法と砂の役割

敷きレンガの主な施工方法と砂の役割

敷きレンガは、オシャレを演出するのに欠かすことのできないアイテムです。
ここでは敷きレンガの主な施工方法と敷きレンガに必要な砂の役割を取り上げてご紹介いたします。

主な施工方法

敷きレンガは、素朴なナチュラル感を漂わせてくれます。
敷き方次第では、多彩なデザインで施工を楽しいものへと変えてくれます。

敷きレンガの主な施工方法に次のようなものが挙げられます。

サンドクッション工法

下地に砂のみを敷き、その上にレンガを並べる方法です。
納得のいくレンガ並びができるまで何度でも、やり直すことができます。
目地を設けずにレンガを密着させてレンガを敷くので初心者にもおすすめの施工方法です。
別名、砂ぎめ工法とも呼ばれています。

ドライモルタル工法

上記のサンドクッション工法よりも比較的に中級~上級者向けの工法となります。
1:2もしくは1:3の割合でセメントと砂を混ぜ、ならした後にレンガを並べて仕上げに散水する工法です。

ウエットモルタル工法

こちらも中級~上級者向けの工法で、ドライモルタル工法と同様に、1:2もしくは1:3の割合でセメントと砂を混ぜます。
その後はドライモルタル工法と異なり、モルタルを使ってならした後にレンガを敷いていく工法です。

砂の役割

敷きレンガにはこのような施工方法があります。そして、施工方法で使用される砂には次のような役割があります。

レンガ割れを防ぐ

敷きレンガに砂を使用することでレンガ割れを防ぐことができます。
レンガは種類によっても強度は異なってきますが、比較的割れやすい性質を持っているので、上からの圧力を下の面全体で支えるための下地を安定させなければなりません。そのために砂が必要になってくるのです。

デコボコ防止

レンガ個々の高さを調整するのにも砂は必要とされています。
砂をレンガの下に敷くことで、基礎部分や表面のデコボコによるがたつきをなくして、水平性を保つことができるようになります。
砂は土のように固まる性質ではないので、その性質を利用してへこんだ箇所に対しても効果的にその役割を果たしてくれます。

衝撃の吸収

敷きレンガには耐久性が求められます。
砂をレンガの下に敷けば、表面からの衝撃を吸収するクッションとしての役割を果たしてくれます。
数センチの厚みの砂でもあるのとないのとでは大きな差となるので、敷きレンガを使用する際には砂は必需品となります。

当店では、様々な敷きレンガを販売しています。
それぞれの敷きレンガの施工例に関してのご質問もお気軽にご相談ください。
卸販売により、仕入れ価格を抑えたいお客様にもおすすめです。
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